プロペシアに関する注意点

AGAの方の救世主とも言える「プロペシア」!しかし使い方を間違えると大変な事になってしまいます。ですから、当サイトで勉強していただくことも非常にありがたいのですが、ご利用前には必ず、専門の医師にご相談の上、ご利用ください。友人にもらって服用するなんてことは、間違ってもしないでください。プロペシアは、専門の医師から、その個人に合った量を処方しています。ですから、AGAの方なら、みんな同じと思ったら大間違いです。ですから、何度も言いますが、ご利用前には必ず、専門のクリニック等で検査を受けて処方してもらうようにしましょう。それから、プロペシアは女性の方やお子様にも注意が必要ですので、取扱いには十分ご注意ください。詳しくは下記に記載してあります。

プロペシアの使用方法と注意点

プロペシアはAGA(男性型脱毛症)の為の治療薬で、強力な男性ホルモンDHT(ジヒドロテストステロン)の量を抑える薬です。プロペシアの利用方法や、利用に関する注意点をまとめてみました。※服用前には必ず専門の医師にご相談ください。

専門の医師の指示に従って服用量を守る!

AGAの方の男性ホルモンDHTの分泌量には個人差があります。ですから、服用量もその個人によって変わってきますので、必ず医師の指示に従って下さい。AGA専門のクリニック等で無料のカウンセリング等を行っています。そして必ず初診時か初診前にAGA7の検査があります。その検査結果によって服用量も調整されます。プロペシアには2種類あって「プロペシア錠0.2mg」と「プロペシア錠1.0mg」とがあります。それぞれの含有量が異なり、症状によって使い分けされるので、医師の指示に従って、正しい服用を心がけるようにしましょう。

服用を開始したら、自己判断で中止してはいけない!

プロペシアの服用を一旦始めると、自己判断で中止するのはやめてください。プロペシアの効果を最大限に活かす為に、その人の症状に合った容量の薬が処方されます。それにプロペシアは即効性はなく、3ヶ月、6ヶ月、1年と少しづつ効果が表れてきます。ですから、効果が出ないからと言って、薬の服用を自己判断で中止するのは逆に危険な行為になりかねないので、焦らずに医師に相談しながら、経過を見守りながら服用し続けるように心がけましょう。そうすれば、髪の毛の成長期が通常の状態に少しづつ戻り始め、太く長い髪の毛が生えてくるようになるでしょう。毎日決まった時間に服用するようにすれば、飲み忘れを防ぐことができます。

プロペシアは砕いたり、割ったりしないでください!

プロペシアの錠剤は必ず割らずにそのまま服用してください。これは何の薬にも言える事なのですが、処方される段階で最適な状態で渡されます。ですから、薬が苦手な人も割らずにそのまま服用してください。自分のまわりに女性や子供がいる場合は特にご注意ください。特に妊娠中の女性が居る場合は、薬を砕くことで、空気中に薬の成分が舞ってしまう可能性があります。胎児に悪影響を及ぼしかねないので十分にご注意ください。

未成年がプロペシアに触れると危険です!

DHT(ジヒドロテストステロン)はAGA(男性型脱毛症)の最大の原因です。ですが、男性器の生成にも大きく関わっています。つまり、成長途中の未成年がプロペシアを服用してしまうと、とても危険なのです。まだ、未成年の服用については研究途中で、医師が未成年にプロペシアを処方することは認められていません。ですから、お子様がいらっしゃる方は、誤飲等を防ぐために、十分取扱いにご注意ください。

女性がプロペシアに触れると危険です!

女性に関してのプロペシアの適用はありません。成人であっても服用してはいけません。先述しましたが、DHT(ジヒドロテストステロン)は男性性器を生成する働きがあります。ですから、妊婦、妊娠の可能性がある女性及び、授乳中の女性が自分のまわりに居る場合は手を触れないように十分ご注意ください。胎児に悪影響(男性胎児の生殖器官等の正常発育に影響)を及ぼす可能性があります。あと、プロペシアを服用されている男性の精液には、フィナステリドが微量ですが含まれています。とても微量なので、小作り等への影響は無いと言われていますが、しっかりと医師に相談したうえでご利用ください。

プロペシアは肝臓が悪い人はご注意ください!

肝臓に不安がある方や、肝臓に重い病気がある方は服用してはいけません。プロペシアの副作用の1つに、肝機能障害(γ-GTPが増える可能性が高い)があります。障害を感じたと言う報告は少ないみたいなのですが、肝臓に何らかの影響があるのは事実みたいなので、肝臓に不安がある方は服用しないか、医師にご相談ください。

プロペシアを服用中は献血しないでください!

プロペシアを服用している方の血中には、フィナステリドが含まれています。ですから、献血で提供した血液が、妊婦さんにも輸血される可能性があるので、プロペシア服用中は献血は行わないでください。もし、献血を希望されるのなら、1ヶ月前からプロペシアの服用はやめておいてください。約1ヶ月経過するとフィナステリドは体内から消えるみたいです。

まとめ

いかがでしたか?上記の内容をさらっと読んでみても、プロペシアの取り扱いには注意が必要だという事が分かりますね。ですから、プロペシアをご利用する際は必ず専門の医師の診断を受けて、きちんとした用法用量を尊寿したうえで服用するように心がけましょう。それから、上記の注意書きにもありましたが、服用を開始したら自己判断で中断しないでください、ダイエットではございませんが、リバウンド的な症状が現れる場合もあります。ですから、止むおえない理由で、服用を中断する場合は、必ず医師にご相談ください。

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