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プロペシアのあれこれ

今回はプロペシアに関する雑学的な内容をご紹介したいと思います。AGA治療薬と言えば、「プロペシア」と口をそろえて言われると思うのですが、そのプロペシアの服用によって起こる「初期脱毛」や、「プロペシアの偽物?」等の、ちょっと気になる事柄をまとめていきたいと思います。

プロペシア服用後の「初期脱毛」

みなさんご存じない方もいらっしゃると思いますので、プロペシア服用開始直後に起こる初期脱毛について、少しお話ししたいと思います。私自身経験したわけではないのですが、ちらっと小耳にはさんだので、念のため…。
さて、この厄介なAGAなのですが、治療薬とした最も多く利用されているのが「プロペシア」と言う飲み薬です。簡単に言いますと、飲む育毛剤です。成分はフィナステリドと言う成分で、元々は米国が開発した前立腺肥大症の薬でした。

そんな、AGAの方の救世主ともいえるプロペシアなのですが、服用開始直後に抜け毛の本数が増えるという現象が起こることが、稀にあるみたいです。これには、体質や様々な理由で個人差があるみたいなのですが、私の場合はそのような初期脱毛は起こりませんでした。

この初期脱毛という現象なのですが、割合的には非常に少ないみたいです。ですが、AGAの方にとって検査を受けて、せっかく処方していただいたプロペシアを服用して、こんな状況になってしまったら、非常に焦ってしまうと思います。しかし、これは身体に合っていないとか、そんな理由で起こる現象では無いみたいなのです。では、どのような理由で、初期不脱毛が起こってしまうのかを解説していきたいと思います。

「初期脱毛」が起こる原因

プロペシア服用直後に発生する初期脱毛!この現象の確かな理由はまだ解明されていないという事なのですが、おそらく髪の毛の毛周期(ヘアサイクル)が関係しているという見方が現在では最も有力なようです。

そもそも、AGAとは男性ホルモンの関係で髪の毛の毛周期が乱れて起こる男性型脱毛症です。その乱れた毛周期を、もとの正しい毛周期へと戻そうとするのが、AGA治療薬のプロペシアの働きなのです。つまり、乱れた毛周期を、正しい毛周期へと戻そうとするプロペシアの力が働く為に、服用直後は一時的に抜け毛が増えるという仕組みなのです。

これは、その人個人の体質に関係してくるのですが、初期脱毛はプロペシア服用後、約1、2週間後からはじまるそうです。そして、1ヶ月程すると治まってくるようです。その後は安定して、抜け毛が減ってくるのでご安心ください。そして、毛周期が安定してきて、通常のヘアサイクルに戻り、徐々に太くて長いしっかりとした髪の毛が生えてくるようになります。

薬の作用で急激に抜けた髪の毛は、数か月後にはしっかりと生えてきますので、そこまで焦らなくても大丈夫という事です。しかし、初期脱毛がある方はプロペシアの効果が強く出すぎていると言う可能性もあるので、そのような症状が出た場合は、専門の医師にご相談ください。間違っても、自己判断でプロペシアの服用を止めたり、量が多いのかと勘違いして砕いたりして服用することはしないでください。
※数ヶ月経過しても抜け毛が収まらない場合は、必ず専門の医師にご相談ください。

プロペシアには耐性があるの?

AGAの方で、プロペシアの服用を考えている方なら、一度は考えた事があると思いますが、「プロペシアには耐性があるのか?」という疑問点です。

【耐性とは】
耐性とは簡単に説明しますと、身体が薬に対して抵抗力を持ってしまい、服用開始に比べて、薬の効果が薄れてしまうような状態の事を言います。

これに関しては、気になる人もたくさん要ると思います。なぜなら、数年後に効かなくなると分かっているなら、服用開始を遅らせた方が良いのか!となってしまうと思います。ですが、プロペシアの体制に関しては根拠がないというのが事実の様です。

実際に長年服用し続けていて効果があるという人もいれば。効果が薄れてきたという人もいます。現在の臨床検査の結果で分かっていることは、服用開始後5年間は確実に効果があるという事実だけです。人間の一生で考えてみると5年という数字はあまりにも短すぎるので、何とも言えませんが、こればかりは体質の問題等もあるので、確かな答えは出ていないようです。

プロペシア自体の効果はたしかにあるのですが、ただ問題なのは、もともとプロペシアは男性ホルモンであるTH(テストステロン)が5αリダクターゼ(還元酵素)の影響で変化する脱毛の原因であるDHT(ジヒドロテストステロン)を抑制する働きがある薬なのですが、年齢を重ねるごとに、そのDHTが強力になりプロペシアでも抑えきれなくなるという場合もあるみたいです。

また、長期に渡って服用し続けている人でも、はじめから効果が無い人もいるのは事実という事です。このような場合は、髪の毛の毛周期を正常に戻せなかったと判断して、それ以上服用を続けても意味がないという事で、医師の判断により服用を中止する場合もあります。

ですから、DHTの分泌がより強力になりプロペシアの効果が薄れているのか、耐性で効果が薄れているのかは、根拠が無い為、非常に判断しにくいという事です。

あなたのプロペシアは本物?

みなさん気をつけてください!AGA治療薬のプロペシアの偽物が販売されていると聞きました!
プロペシアは世界60カ国以上(2006年現在)で販売されています。私は知りませんが、海外サイト等でWEB上で購入することが可能なようです。プロペシアと言っても、さまざまな国で販売されていて、パッケージ等もいろいろあります。ですから、販売実績があり、どれだけ安心できるサイトであっても、WEBで購入するのはおすすめできません。いくら、値段が安いからと言って、そこはケチるところでは無いと思います。

大切な髪の毛ですから、専門のクリニック等で検査を受けてから、正しい用法用量を守って服用するように心がけましょう。安易に手に入るものほど注意が必要です。クリニックに相談するのが恥ずかしいとか言っている場合ではないのです!ですから、まずはAGA専門のクリニック等で「無料カウンセリング」を受けてみることをおすすめします。
「偽物買いの髪失い」にはならないでください!

まとめ

「プロペシアに関するあれこれ」いかがでしたか?まだまだ、謎が多いプロペシアなのですが、初期脱毛に関しては特に問題がなさそうですね。私も初期脱毛は経験してい無いので詳しくは分かりませんが、詳しく知りたい方は専門の医師に相談してみるといいと思います。耐性に関しても根拠がないので一概に何とも言えないようなのですが、私が言えることは「プロペシアは効果があります!」という事です。しかし、WEB上で販売されているプロペシアに関しては分かりませんが…。プロペシアは、専門の医師の診断を受けて、きちんとした用法用量を守った上で服用するようにしましょう。特に体内に入れるものですから、十分注意が必要です。私なら怖くて得体の知れない物を服用することはできませんが。だってそうでしょ!パッケージにはプロペシアと記載があっても、中身はプロペシアじゃ無い!なんてことも、今の世の中では普通にあると思いますよ。ですから、安いからと言って得体の知れない薬に大切なお金を払うのはやめましょう。

AGAは早めの発毛治療で薄毛が改善します

皮脂の重要な役割

なにかと、みなさんに嫌われがちな「皮脂」、なのですが、実は私達人間にとってとても重要な役割をしてくれている事を知っていましたか?少なくとも私は薄毛になり、AGA治療と出会うまでは知りませんでした。実は皮脂は分泌することによって、私たちの皮膚にバリアを張ってくれているのです!そんなバカな~、と聞こえてきそうですが、本当なのです。今回はそんなバリア的存在の皮脂について、勉強していきましょう。

皮脂は不必要なようで必要

今回はちょっとした皮脂に関するお勉強をしたいと思います。
皮脂とは皮脂腺から分泌される脂(油)の事です。そこで、みなさんは皮脂についてどんなイメージをお持ちですか?おそらく以下のような感じだと思います。

  • ニキビの原因だ!
  • 黒ずみの原因だ!
  • 臭いの原因だ!
  • 毛穴のつまり!
  • 脂性になる!
  • 顔のテカリ!
  • 代表的なイメージは上記のようなものかと思いますが、実は皮脂はわたしたちにとって、必要な物なのです。上記のようなマイナスイメージも、もちろんありますが、これは皮脂だけが悪いのではないのです。正しい洗髪や洗顔ができていないという事です。それに普段の食生活も考えてみてください。油っこい物ばかり食べていませんか?思い当たる節がある方もいらっしゃると思います。

    皮脂は私達の皮膚(頭皮)を守る働きがあるのです。皮脂は汗と混ざり皮脂膜を形成し、私たちの皮膚を雑菌や紫外線等から守ってくれているのです。その他にも、皮膚に蓄えられた水分を外に逃がさない為の、保湿機能もあります。

    ですが、実際にみなさんが持っているマイナスイメージの働きがあるのも事実です。皮脂は上記でも述べましたが、皮脂腺より分泌される脂(油)で、大気中の空気に触れて酸化していきます。そして、皮脂が酸化すると大気中の雑菌やホコリが肌や頭皮に付着して汚れてしまい、毛穴のつまりや臭いの原因となるのです。さらに人間の皮膚は、次々と新しい皮膚が生まれ変わっていきます、そしてこの過程で古い皮膚は角質化されて剥がれ落ちていきます。この際に、角質が皮膚にとどまり続けて皮膚が汚れてしまい、雑菌が繁殖しやすい環境になってしまう場合もあります。そのような状態になってしまうと、ニキビや黒ずみの原因となります。

    ですから、皮脂と上手くお付き合いしていく為には、日々のバランスのとれた食生活や、正しい洗髪(洗顔)を心がけましょう。そもそも人間の身体は不必要なものは分泌しないので、皮脂が不必要なはずがありません。皮脂は、外部の雑菌やホコリ、刺激から皮膚を守るバリアという事です。つまり、適度に皮脂は必要という事!ですが過剰な皮脂分泌は頭皮や肌には良くないので気をつけましょう。

    まとめ

    皮脂の必要性について分かっていただけましたか?しかし、この皮脂は過剰分泌すると良くないので、日々の食生活等には十分気をつけましょう。それから、薄毛の問題である頭皮の皮脂にも注意が必要です。毛穴のつまり等を引き起こすと抜け毛の原因になってしまいます。ですから、頭皮マッサージ(シャンプー)はしっかりと行うようにしましょう。

    AGAは早めの発毛治療で薄毛が改善します

    生活習慣でAGA(薄毛)対策

    食生活の乱れ、運動不足、睡眠不足等いろいろと生活習慣を改善しないといけないことは、山ほどあると思います。この、生活習慣病ともいえる事なのですが、髪の毛に大きく影響してくることを、あなたは知っていますか?私は薬を飲んでいるから大丈夫!などと言っていると、大変な事になります。本当は、薬は飲まない方が良いに決まってますからね。つまり【クスリ=リスク】という事です。しかし、どうしても薬を飲まざるを得ないような状況にある人は服用してください。私が言いたいことは、薬にばかり頼らずに、自分で改善できることは努力するという事です。それでは生活習慣の改善に関するお勉強を始めましょう。

    薬等に頼らず出来ることをする

    AGA治療も、もちろん大事なのですが、薬や治療ばかりに頼らずに、自分で改善できる「生活習慣」にも目を向けていきましょう。AGAの進行を抑えるには、さまざまな育毛ケアが必要なのです。この記事では、AGA治療を進めていく上で、平行して自分でできるAGA対策の方法をご紹介します。ですが、専門の医師から、薬の服用を促されている場合はきちんと服用してください。AGAの治療薬「プロペシアは」自己判断で服用の中断をしてはいけません。

    生活習慣の改善

    わたしたち人間の髪の毛にとって、良い習慣と悪い習慣があります。毛にとって良い習慣を、普段から日常に取り入れて生活していくことを心がけましょう。その中で、最も気をつけていただきたい事が、「血行促進」「栄養バランス」です。この2つはAGA対策にとっても大事な事なので、しっかり勉強してくださいね。

    血行促進でAGA対策

    育毛にとって、とても重要な血行促進についてお話しします。AGAによる薄毛の原因の1つとして、頭皮や毛根の血行が著しく低下する為に起こると言うことも考えられます。もちろん、男性ホルモンが大きく影響している場合がほとんどなのですが、日常的に血行促進を心がけることで、頭皮や毛根、毛に栄養が届きやすくなります。まずは、頭皮や毛根、毛に栄養を送る導線である血管を充分に確保してあげて下さい。血行促進の為には、頭皮マッサージやスカルプケアシャンプーを使用して、頭皮環境を良くする事が有効です。頭皮環境が良くなると、フケや痒みも消え、頭皮が潤い、弾力のある柔らかな頭皮が出来上がるのです。ですから、血行促進の為にも頭皮マッサージは日常的にクセづけてください。それから、スカルプケアシャンプー等も使うとなお良いと思います。

    頭皮部分の血行の重要性

    髪の毛(頭皮)は、わたしたちの身体の中で最も細胞分裂が活発に行われる場所です。ご存知かと思いますが、通常であれば髪の毛は1日に0.3~0.4mm程伸びています。つまり、1ヶ月に平均して約1cm伸びていると言うことです。

    人間の髪の毛は、一般的には約10万本生えていると言われています。ただ、その人種の持つ色素(髪の毛の色)等で多少違いがあるみたいですが、我々日本人の黒髪で約10万本と言われています。しかし、日本人の中でも、個人差があり多い人では14.5万本とも言われています。そうすると、1ヶ月に髪の毛が伸びる長さを計算すると【10mm×100000本=1000000mm】全体で1000メートルも1ヶ月に髪の毛が伸びていると言う計算になります。こう考えると、頭が如何に細胞分裂が活発な部位で、大量の栄養が必要かがわかると思います。

    ですから、頻繁に細胞分裂を繰り返す毛母細胞に栄養を十分に送る為には、血行が良いということが大前提になるのです。髪の毛を生成する成分は主にタンパク質です。その栄養分であるタンパク質を運搬するのが血液です。血液は血管を通って、頭皮の下部分にある毛細血管へと栄養分を運搬するのですが、その毛細血管が血行不良を起こしていれば、どれだけ髪の毛に良い栄養分を摂取していても、髪の毛まで届くはずが無いのです。

    頭皮マッサージはもちろんのこと、頭皮の血行を少しでも良くする為に生活習慣の改善等も必要になってきます。一度自分の頭皮を触ってみてください!どうですか弾力があり潤っていますか?それともカチカチに固まっていますか?頭皮が硬い方は要注意です。それから肩こりがひどかったり、手足の先が良く冷える方も血行不良の疑いがあるので注意が必要です。

    栄養バランスでAGA対策

    AGA治療薬で5αリダクターゼの制御ができたとしても、先ほども言いましたが、問題の毛に栄養を届けないといけません。なぜなら、いくら薬で5αリダクターゼを制御していても毛が栄養失調だと薄毛は改善されません。AGAの人やAGAでは無い人も、毛に必要な栄養が不足していると、薄毛、抜け毛が発生し、結果としては「ハゲ」になってしまいます。

    特に食生活の乱れは、毛に良くありません。思い当たる節がある方は、食生活を見直す様に心がけましょう。また、栄養バランスや食生活の乱れによる、消化不良や内臓系の機能低下は、毛の栄養不足になってしまうので育毛にとって良くありません。ですから、体の内側から、対策を行うという意味で栄養バランスを整えるという事は、非常に効果的な手段と言えます。肝機能や消化器系の機能低下による栄養障害は、薄毛の天敵です。薄毛改善の為にも、日ごろからバランスの良い食生活を心がけましょう。

    髪の毛を生成する為に、最も重要になってくる三大要素は「タンパク質」「亜鉛」「ビタミン」です。日々の食生活で、不足しがちな栄養分はサプリ等で摂取する方法もあります。ですが、最も注意してほしいのが、大量にサプリ等を服用すること!これは1つ間違えると、逆効果になります。サプリの成分によっては、過剰摂取により脱毛を引き起こす作用をするものもあります。ですから、くれぐれもサプリ選びにはご注意ください。それから、バランスの取れた食生活に関しても、今回記事にする予定でしたが、少し長くなりすぎたので、次回詳しく説明させていただくことにします。

    まとめ

    いかがでしたか?日々の生活習慣が如何に大切かと言うことが良く分かったと思います。血行不良を起こすと、抜け毛を促進させ薄毛になると言うことが良く分かりますね。ですから日々の頭皮マッサージ(シャンプーの方法)や、食生活には十分気を使い、血行促進を目指してがんばりましょう。食生活を少し変えるだけでも髪の毛にとって、とても良い方向へと進みます。今回の記事では少し長くなりすぎたので、食生活に関する内容は控えさせていただきましたが、次回はバランスの取れた食生活等について記事にしていきたいと思います。

    長文にお付き合いいただきありがとうございます。髪の毛は、日々の生活習慣を少し変化させるだけでも現状と大きく変わっていきます。もちろん良い方向へと変わると言うことです。ですが、少しの期間であきらめてしまう人が多すぎるのです。あきらめずに継続することです!「継続は力なり」と住岡夜晃と言う人が言ってました。

    AGAは早めの発毛治療で薄毛が改善します

    AGA 薄毛になる習慣

    この記事では、薄毛いわゆる【AGA(男性型脱毛症)】になりやすい習慣をまとめてみました。あなたにも思い当たる節があると思いますので、ご注意ください。下記に薄毛に関係する代表的な習慣を3つ上げたのですが、これはかなりの確率で薄毛を引き起こします。ですが、急にこれらの習慣を辞めてしまうと、逆効果になってしまう場合があります。つまり、今まで当たり前だったことが急にできなくなる!特に喫煙などに良くみられる症状なのですが、「ストレス」です。急激に禁煙してしまうと、かえってストレスが溜まる一方になり、抜け毛が促進される場合も稀にあります。ですから、当記事を読んでみて、薄毛克服の為にも禁煙を試みてみようという方は、必ず医師の診断を受けてから、正しい方法で試してみてください。

    タバコは薄毛の原因です!百害あって一利なし

    最近では喫煙箇所が激減してきていることもあって、年々喫煙者の数が減ってきているように思います。タバコは、「百害あって一利なし」と言われているように、人間の身体にとって良いことは1つもありません。むしろ悪いことだらけです。では、なぜタバコは髪の毛にとって良くないのか?という事なのですが、タバコに含まれるニコチンには血管を収縮させる働きがあります。つまり血管が収縮すると、薄毛の原因である血行不良になってしまうのです。血行不良になると、髪の毛は健康に育ちません。それからニコチンはビタミンCを破壊するので、髪の毛の生成に最も重要な「亜鉛」の吸収効率がとても悪くなります。亜鉛は髪の毛の生成にとって最も重要な三大要素なので、ビタミンCが破壊されるという事は、亜鉛も不足するという事なのです。ですから、薄毛を克服したいのなら、喫煙をやめましょう。ですが、急に禁煙をすると、ストレスが溜まり逆効果になる場合もありますので、必ず医師の診断を受けてから禁煙するようにしましょう。

    お酒は薄毛になります!酒豪の方は要注意!

    お仕事後のお酒は最高においしいですよね!ですが、飲みすぎ注意です!
    お酒は、血行促進効果やストレスにも良いと言われていますが、飲みすぎはやはり良くありません。何度か言いましたが何事もバランスです。お酒は肝臓によって分解されるのですが、肝臓は髪の毛の生成に重要な三大要素の1つの「タンパク質」を生成し、身体に供給するという役割を持っています。ですから、飲みすぎは肝臓に大きく負担をかけてしまうので、タンパク質が十分に作ることができなくなってしまいます。その為、発毛・育毛に大きなダメージを与えてしまいます。先ほども言いましたが、お酒は体にとって良い一面もあります。ですから、飲み方さえ間違わなければ、辞める必要はないと思います。でも飲みすぎは、髪の毛だけではなく身体にも影響しますので、くれぐれもご注意ください。

    急激なダイエットは薄毛の原因です!

    急激なダイエットは、筋肉量低下、血行不良、ストレス、等で発毛不良の原因となり、薄毛になりやすい身体になってしまいます。ですから、短期間での急激な減量(ダイエット)にはご注意ください。ダイエット自体が直接の薄毛の原因ではないのですが、短期間で急激に減量したり、必要以上に体重を落としたりするダイエット方法は、髪の毛に良くありません。つまり、薄毛の原因になると言う事です。中でも、食事制限をするダイエット方法は、極端に栄養不足になりがちなので、頭部への栄養供給がされにくくなります。そうなると毛母細胞の分裂が十分に行えなくなり、発毛に影響が出ます。また、栄養が不足するという事は、ホルモンバランスも崩れてしまいます。そして、男性ホルモンの分泌が過剰になるとAGA(男性型脱毛症)を引き起こす原因にもなります。

    まとめ

    いかがでしたか?上記の項目で一番少ないのは急激なダイエットだと思います。男性の方はよっぽどの事がないとダイエットはしませんからね。ですが、それ以外の2項目は、思い当たる方が多数いらっしゃると思います。タバコはなかなか辞めれませんよね?お酒もそうですが、お酒の場合は何も辞めなくても、量をバランスよくしてもらえれば問題ないのですが、タバコは量の問題ではないですからね。タバコを吸っていると、イライラを抑えれる(落ち着)、ストレス解消になる、等と良く言いますが、これは間違いです。タバコこそがストレスを引き起こす要因なのです。それに、イライラもタバコが原因ですよ。タバコについてはまたの期会に詳しく記事にしてみたいと思いますが、いずれにしても、タバコは辞める方が良い!お酒はほどほどに!という事ですね。

    AGAは早めの発毛治療で薄毛が改善します

    プロペシアに関する注意点

    AGAの方の救世主とも言える「プロペシア」!しかし使い方を間違えると大変な事になってしまいます。ですから、当サイトで勉強していただくことも非常にありがたいのですが、ご利用前には必ず、専門の医師にご相談の上、ご利用ください。友人にもらって服用するなんてことは、間違ってもしないでください。プロペシアは、専門の医師から、その個人に合った量を処方しています。ですから、AGAの方なら、みんな同じと思ったら大間違いです。ですから、何度も言いますが、ご利用前には必ず、専門のクリニック等で検査を受けて処方してもらうようにしましょう。それから、プロペシアは女性の方やお子様にも注意が必要ですので、取扱いには十分ご注意ください。詳しくは下記に記載してあります。

    プロペシアの使用方法と注意点

    プロペシアはAGA(男性型脱毛症)の為の治療薬で、強力な男性ホルモンDHT(ジヒドロテストステロン)の量を抑える薬です。プロペシアの利用方法や、利用に関する注意点をまとめてみました。※服用前には必ず専門の医師にご相談ください。

    専門の医師の指示に従って服用量を守る!

    AGAの方の男性ホルモンDHTの分泌量には個人差があります。ですから、服用量もその個人によって変わってきますので、必ず医師の指示に従って下さい。AGA専門のクリニック等で無料のカウンセリング等を行っています。そして必ず初診時か初診前にAGA7の検査があります。その検査結果によって服用量も調整されます。プロペシアには2種類あって「プロペシア錠0.2mg」と「プロペシア錠1.0mg」とがあります。それぞれの含有量が異なり、症状によって使い分けされるので、医師の指示に従って、正しい服用を心がけるようにしましょう。

    服用を開始したら、自己判断で中止してはいけない!

    プロペシアの服用を一旦始めると、自己判断で中止するのはやめてください。プロペシアの効果を最大限に活かす為に、その人の症状に合った容量の薬が処方されます。それにプロペシアは即効性はなく、3ヶ月、6ヶ月、1年と少しづつ効果が表れてきます。ですから、効果が出ないからと言って、薬の服用を自己判断で中止するのは逆に危険な行為になりかねないので、焦らずに医師に相談しながら、経過を見守りながら服用し続けるように心がけましょう。そうすれば、髪の毛の成長期が通常の状態に少しづつ戻り始め、太く長い髪の毛が生えてくるようになるでしょう。毎日決まった時間に服用するようにすれば、飲み忘れを防ぐことができます。

    プロペシアは砕いたり、割ったりしないでください!

    プロペシアの錠剤は必ず割らずにそのまま服用してください。これは何の薬にも言える事なのですが、処方される段階で最適な状態で渡されます。ですから、薬が苦手な人も割らずにそのまま服用してください。自分のまわりに女性や子供がいる場合は特にご注意ください。特に妊娠中の女性が居る場合は、薬を砕くことで、空気中に薬の成分が舞ってしまう可能性があります。胎児に悪影響を及ぼしかねないので十分にご注意ください。

    未成年がプロペシアに触れると危険です!

    DHT(ジヒドロテストステロン)はAGA(男性型脱毛症)の最大の原因です。ですが、男性器の生成にも大きく関わっています。つまり、成長途中の未成年がプロペシアを服用してしまうと、とても危険なのです。まだ、未成年の服用については研究途中で、医師が未成年にプロペシアを処方することは認められていません。ですから、お子様がいらっしゃる方は、誤飲等を防ぐために、十分取扱いにご注意ください。

    女性がプロペシアに触れると危険です!

    女性に関してのプロペシアの適用はありません。成人であっても服用してはいけません。先述しましたが、DHT(ジヒドロテストステロン)は男性性器を生成する働きがあります。ですから、妊婦、妊娠の可能性がある女性及び、授乳中の女性が自分のまわりに居る場合は手を触れないように十分ご注意ください。胎児に悪影響(男性胎児の生殖器官等の正常発育に影響)を及ぼす可能性があります。あと、プロペシアを服用されている男性の精液には、フィナステリドが微量ですが含まれています。とても微量なので、小作り等への影響は無いと言われていますが、しっかりと医師に相談したうえでご利用ください。

    プロペシアは肝臓が悪い人はご注意ください!

    肝臓に不安がある方や、肝臓に重い病気がある方は服用してはいけません。プロペシアの副作用の1つに、肝機能障害(γ-GTPが増える可能性が高い)があります。障害を感じたと言う報告は少ないみたいなのですが、肝臓に何らかの影響があるのは事実みたいなので、肝臓に不安がある方は服用しないか、医師にご相談ください。

    プロペシアを服用中は献血しないでください!

    プロペシアを服用している方の血中には、フィナステリドが含まれています。ですから、献血で提供した血液が、妊婦さんにも輸血される可能性があるので、プロペシア服用中は献血は行わないでください。もし、献血を希望されるのなら、1ヶ月前からプロペシアの服用はやめておいてください。約1ヶ月経過するとフィナステリドは体内から消えるみたいです。

    まとめ

    いかがでしたか?上記の内容をさらっと読んでみても、プロペシアの取り扱いには注意が必要だという事が分かりますね。ですから、プロペシアをご利用する際は必ず専門の医師の診断を受けて、きちんとした用法用量を尊寿したうえで服用するように心がけましょう。それから、上記の注意書きにもありましたが、服用を開始したら自己判断で中断しないでください、ダイエットではございませんが、リバウンド的な症状が現れる場合もあります。ですから、止むおえない理由で、服用を中断する場合は、必ず医師にご相談ください。

    AGAは早めの発毛治療で薄毛が改善します

    ストレスは薄毛の原因?

    みなさんよく言われます、薄毛の原因は「ストレス」だ!このストレスが本当に、抜け毛や薄毛の原因なのです。私も実際に、会社勤めだった頃にストレスでの抜け毛を経験したことがあります。思い出すだけでも恐ろしいです…。そこで、今回はストレスが原因で、抜け毛や薄毛が発生する仕組みを勉強して行きしょう。

    薄毛の原因はストレスが多い環境も影響します!

    ストレスは現代社会に付き物なので、悩まされている人もたくさんいると思います。このストレスなのですが、実は抜け毛や薄毛の原因にも大きく関係しています。昔からストレスは、抜け毛や薄毛の原因と言われていますが、どういう仕組みでストレスが原因となって髪の毛が抜け落ちるのかまでは、知っている人は少ないと思います。それでは、どのような仕組みなのかをじっくり検証していきましょう。

    ストレスが原因で薄毛になる仕組み

    わたしたち人間の血管には自律神経が分布されております。この自律神経は、交感神経と副交感神経で構成されており、交感神経は血管を収縮させる働きがあり、副交感神経はその逆で血管を拡張させる働きがあります。そして、日常生活で強いストレスを感じると、交感神経が活発に働いて、血管を収縮させてしまうのです。血管が収縮すると、もちろん血行が悪くなるので、頭皮まで十分な栄養素が送られなくなってしまうのです。つまり、毛乳頭や、毛母細胞に栄養が運ばれなくなり、髪の毛が痩せ細ってしまい、最終的には抜け落ちてしまうのです。

    ストレスは薄毛にとって天敵なのです。ストレスが原因で起こりやすくなるのが「ホルモンの乱れ」「血行不良」「過剰な皮脂の放出」「頭皮が硬くなる」「睡眠障害」等です。どれも、髪の毛にとって悪い症状ばかりです。特に気をつけていただきたいのが、「睡眠障害」です。なぜなら、日常生活でストレスを受けているのに、睡眠障害でさらにストレスを受けてしまうと、どんどんストレスが溜まる一方です。こうなってしまうと完全に負の連鎖です。こうならない為にも、問題のストレスを如何に受けないようにするか、と考える人も多いとは思うのですが、ストレス社会とも言われる現代でそのような事は不可能に近いと思います。ではどうすればよいのか?

    ストレス発散で薄毛克服

    現代のストレス社会を生き抜くために、日々戦っている私達からストレスを失くすという事は、非常に難しい事です。ですから、ストレスを失くすのではなく、発散させる方法を見つけてください!なんでもいいのです、ストレス解消法は人それぞれ違うと思いますので、自分に合った、ストレス解消法でストレスを発散してください。睡眠、運動、趣味、ショッピング、何でもいいので、ストレスの発散ができる自分に合った方法で、日々の溜まったストレスを発散してあげて下さい。そして、少しでも頭皮の血行を良くして、太く長く育つ髪の毛を手に入れてください。

    まとめ

    いかがでしたでしょうか?会社勤めの方は特にストレスを溜めこんでいると思います。嫌な上司や、嫌な取引先等事情はいろいろあると思います。ですが、そんな嫌な奴の為に、なぜこちらが薄毛にならなくてはいけないのですか?考えただけでも腹がたってきますね!ですから、そんな薄毛の原因となるストレスを溜め込むだけではなく、どんどん発散することに力を入れましょう。あなたの好きな事は何ですか?私は、ジョギングが好きだったので、毎朝1時間早く起きて、ジョギングを続けています。早起きなので、疲れが溜まると思われがち
    ですが、逆なのです。運動すると身体にもとても良く、おかげでメタボも解消され、髪の毛も生えてきて、とても清々しい毎日を送っています。早朝のジョギングのおかげで、夜もぐっすり眠れるようになりました!

    AGAは早めの発毛治療で薄毛が改善します

    AGAの原因DHTとは

    AGA(男性型脱毛症)の原因の多くは、DHT(ジヒドロテストステロン)と言われています。さて、このDHTなのですが、はじめて聞く人がほとんどだと思います。そこで今回は、このDHTについて少し勉強したいと思います。

    DHTについて

    「専門医が語る毛髪科学最前線」と言う書籍が集英社から発売されていたので、少し読んでみると、以下の様に説明されていました。「テストステロンが5αリダクターゼの作用により、DHTに変換され、TGF-β1という角化細胞を抑制する因子が作られて毛の成長を止めてしまう」この内容は、試験管内で実際に実験して確認されている内容という事です。何か腑に落ちないので、もう少し調べてみることにしました。

    DHTとは?

    DHT(ジヒドロテストステロン)はAGA(男性型脱毛症)の最大の原因である、強力な脱毛作用のある、男性ホルモンです。ジヒドロテストステロンは、男性ホルモンであるTH(テストステロン)が5αリダクターゼ(還元酵素)により、変換されてできる男性ホルモンです。このDHTが毛乳頭細胞にある、受容体に結合することにより、髪の毛の成長を抑制し、抜け毛が増えてきて薄毛になります。

    ジヒドロテストステロンは皮脂腺の受容体と結合し、皮脂を過剰に分泌させ毛穴を塞いで、髪の毛の成長を妨げてしまい、さらには毛乳頭細胞にある受容体にも結びつき、髪の毛が十分に成長する前に
    抜け落ちてしまうようになります。このような事を繰り返して行われることで、毛周期(ヘアサイクル)が乱れて、薄毛になっていくのです。
    簡単に説明しますと、ジヒドロテストステロンは過剰な皮脂を分泌させ、毛穴を塞ぎ、毛の成長を妨げるだけに留まらず、毛乳頭受容体に結び付き、ヘアサイクルを乱して毛が十分に成長する前に抜けてしまい、薄毛になっていくという事です。

    テストステロンは9割が精巣で作られ、残りは副腎で作られる男性ホルモンの一種で、ジヒドロテストロンはテストステロンの不足を補う為に5αリダクターゼ酵素によってTHが変換された男性ホルモンです。以下にテストステロンとジヒドロテストステロンの違いを表にまとめてみました。

    TH(テストステロン)
    DHT(ジヒドロテストステロン)
    生殖器の増大
    薄毛
    性欲の増加
    体毛の増加
    精子形成の増加
    精力減退
    骨格・筋肉の成長
    前立腺肥大
    やる気・行動力の増進

    上記の表のとおり、ジヒドロテストステロンは男性にとって不要な物ばかりです。AGAと戦っていくにはジヒドロテストステロンと戦うという事です。当サイトで勉強して、ジヒドロテストステロンとの正しい戦い方を身につけましょう。

    まとめ

    以上のような説明から、AGA治療は非常に奥が深いという事が分かります。AGAを甘く見ないでください!何が言いたいのかといいますと、AGA治療はきちんと専門医の元で治療を受けるべきだという事です。きちんとした、医師の診断を受けてAGA専用の薬を処方してもらう事で、AGAの進行を防ぐことができます。AGA専用の薬とは「プロペシア」と言われるもので、その成分は「フィナステリド」と呼ばれるものです、米国が開発した、前立腺肥大症の薬だったのですが、いろいろな研究結果から、AGAにも効果があることが分かりました。そして現在では厚生労働省の認可も受けて、国内でも販売されるようになりました。「プロペシア」に関しては、別記事で詳しくまとめますのでそちらをご覧ください。

    AGAは早めの発毛治療で薄毛が改善します

    AGA治療薬プロペシア

    さて今回はAGAの薬について、検証してみたいと思います。AGA治療の飲む治療薬として、広く用いられているのが「プロペシア」です。このプロペシアには実は副作用があります。服用量や間違えた利用法をすると大変なことになってしまいます。知っている人も、知らないという人もプロペシアに関する知識をしっかりと身につけて、自己責任で服用するようにしましょう。と、言うと少し怖くなってしまいますが、専門の医師から、その人に合った用量しか処方してもらえませんので、ご安心ください。

    AGA治療薬のプロペシアとは

    プロペシアとは、一般名はフィナステリドと呼ばれていて、AGA(男性型脱毛症)の治療薬として「プロペシア」と言う商品名で多くの国で発売されています。フィナステリド(プロペシア)は米国のメルク社が開発し、元々は前立腺肥大の治療薬として、「プロスカー」と言う商品名で認可されたものらしいです。しかし、その後の研究でAGA(男性型脱毛症)において、髪の毛の成長がみられることが明らかとなり、1997年12月22日にFDAはフィナステリドをAGA(男性型脱毛症)の治療薬として認可しました。2006年現在では、世界60カ国以上で承認されていて、日本国内では2005年10月に厚生労働省によって承認され同年の12月に発売開始となりました。日本ではMSD株式会社(旧万有製薬)が販売の許可がおり、各クリニック等へ販売しています。プロペシアの詳しい内容については下記のプロペシア添付文書でご確認ください。

    プロペシア添付文書(PDF)

    プロペシアの有効成分について

    プロペシアの有効成分は「フィナステリド」です。フィナステリドは、5αリダクターゼ(還元要素)の阻害薬という分類の薬で、同じ分類の薬としては、プロスカー(フィナステリド5mg)の前立腺肥大の薬があります。これらの薬はアメリカテキサス州やメキシコにあるノコギリヤシという植物の薬効成分を研究してできた化学合成品と言われています。フィナステリドは筋肉増強剤の使用を隠ぺいする効果があると言われ、以前はドーピング剤のリストに入っていました。しかし、2009年1月以降は、検査技術の向上により筋肉増強剤等の検出が可能となり、現在ではドーピング罪のリストからは外れています。

    プロペシアの効果

    プロペシアはAGA(男性型脱毛症)の治療に最も効果のある飲み薬として知られています。AGA(男性型脱毛症)の主な原因は、DHT(ジヒドロテストステロン)です。世の中のAGAで悩んでいる方の脱毛箇所(額・頭頂部等)の頭皮部分に通常より多くのDHTが確認されています。このDHTが毛乳頭の細胞に存在している男性ホルモン受容体と結合することによって、髪の毛の毛周期(ヘアサイクル)を極端に短くしてしまうのです。その結果、本来太く長く成長するはずの髪の毛が、細く短い状態で抜け落ちてしまい、薄毛になってしまうのです。プロペシアは、AGAの原因であるDHTを生成する為に必要な5αリダクターゼ(還元要素)を阻害する働きがあり、DHTの生成を抑制してくれます。つまり、AGAの原因であるDHTの生成が少なくなることで、すぐに抜け落ちてしまっていた細くて短い髪の毛が、通常のヘアサイクルに戻り、太く長い髪の毛へと成長させる効果があるのです。

    AGAは進行します。ですから、まずは進行を抑えることが一番大切なのです。少なくとも進行をくい止められたという意味では、フィナステリド(プロペシア)は98%の人達に3年間効果があったという結果も出ています。さらに髪の毛が実際に増えてくる人も多く、国内の臨床検査では、半年で48%、1年で58%、2年で68%、3年では78%と髪の毛が増える人が継時的に増えていったのです。また髪が増えるだけでなく、髪質も太くなり、しっかりとした髪の毛に改善することもわかっています。それから、頭頂部に限らず、生え際等にも効果があります。

    プロペシアの副作用について

    プロペシアは非常に優秀なAGA(男性型脱毛症)の治療薬ですが、副作用もあります。巷では副作用が起こるのはわずか数%と非常に少なく、まんがいち副作用が起こったとしても大した事は無いと言われていますが、本当にそうなのでしょうか?実際に臨床検査等でこのような結果が出ました。

    48週間の二重盲検比較試験において、安全性評価対象276例中11例(4.0%)に14件の副作用(臨床検査値異常変動を含む)が認められた。主な症状はリビドー減退 3 例(1.1%)、勃起機能不全 2 例(0.7%)等であった。

    (1)重大な副作用
    肝機能障害(頻度不明):肝機能障害があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には、投与を中止するなど適切な処置を行うこと。※必ずプロペシアを処方された医療機関にご相談ください。

    (2)その他の副作用
    次のような症状又は異常があらわれた場合には、投与を中止するなど適切な処置を行うこと。※必ずプロペシアを処方された医療機関にご相談ください。

    種類/頻度頻度不明(注1)1~ 5 %未満1%未満
    過敏症瘙痒症、蕁麻疹、
    発疹、血管浮腫
    (口唇、舌、咽
    喉及び顔面腫
    脹を含む)
    生殖器睾丸痛、男性不
    妊症・精液の質
    低下(精子濃度
    減少、無精子
    症、精子運動性
    低下、精子形態
    異常等)(注2)
    リビドー減退注
    (3)
    勃起機能不
    全注(3)、
    射精障害注(3)、
    精液量減少
    肝臓AST(GOT)上昇
    、ALT(GPT)上
    昇、γ-GTP上昇
    その他乳房圧痛、乳房
    肥大、抑うつ症
    状、めまい

    (注1)自発報告あるいは海外において認められている。
    (注2)本剤の投与中止後に、精液の質が正常化又は改善されたとの報告がある。
    (注3)市販後において、投与中止後も持続したとの報告がある。
    プロペシア添付文書(PDF)

    上記の内容はプロペシア添付文書内から引用しています。このような結果から見ても、副作用の発生確率は非常に低いことが分かります。仮に症状が出たとしても、日常生活に支障をきたすことはなく、自覚症状レベルです。特に性機能の低下を心配される方が多いのですが、上記の表を見てもらえばわかるようにリビドー減退は5%未満で、勃起機能・射精障害・精液減少は1%未満です。確率的にはかなり低くなっています。ですが、その他の物は頻度不明となっておりますので、注意が必要です。それに肝臓が悪い人は特に注意が必要となっております。いずれにしても、必ず医師の診断を受けてから服用するようにしてください。

    まとめ

    いかがでしたか?簡単ではございますが、プロペシアについて解説させていただきました。プロペシアはAGAの方にとっては、救世主のような薬です。確かに進行は止まります。そして、少しづつですが、髪の毛はしっかりと成長するようになり、元のフサフサだった頃に戻っていきます、ですが、育毛効果は本当にゆっくりですので、なかなか実感が湧かないという方がほとんどです。しかし、放置しておくと、いつかは完全にその部分だけ髪の毛がなくなってしまいます。そうなってから後悔しても、二度と髪の毛は戻ってきません。確かに、副作用の事も気にはなりますが、上記の表や添付文書を見ていただければわかるように、確率はものすごく低いです。現に私は副作用は一切出ていません。ですから、副作用の事ばかり考えていても埒があきませんので、まずは無料カウンセリングをおすすめします。何事も専門の人に聞くのが一番です。「餅は餅屋」という事ですね!

    AGAは早めの発毛治療で薄毛が改善します

    AGAの原因で疑われる「遺伝」

    AGAの原因として、最も疑われている「遺伝」、実は私もはじめはそう思い、ご先祖様を恨みました。しかし、よくよく調べてみると、AGAの原因は遺伝も、もちろん関係しているのですが、それだけではなかったのです!実は自らの生活習慣に大きく関係していました。そこで今回は、遺伝について少し検証してみたいと思います。

    AGAの原因として疑わしい遺伝について

    AGA(男性型脱毛症)の原因の1つとして「ホルモンバランスの乱れ」について以前解説しましたが、今回は「遺伝」について解説していきたいと思います。さて、この問題の遺伝なのですが、祖父や父親がハゲていたから自分もハゲる!と、世間では言われていますが、実際はそうでもないようなのです。と、言ってしまうとここで「遺伝」についての解説は終わってしまうのですが、その理由を説明していきますので最後までお付き合いお願いします。この「ハゲる」「遺伝」について、ドイツのある研究チームがその研究結果を以下のように発表しています。

    「40歳よりも前に薄毛の症状が出始めた男性を集めて、その家系の血液分析を行った結果、X染色体に含まれるアンドロゲン受容体遺伝子(男性ホルモンの一種)に異変があり、これらが髪の毛を抜けやすくしている原因になります。この遺伝子異変が男性ホルモンの分泌を増加させ、薄毛を促進させているというわけです。」

    しかし、このX染色体は母親側からしか受け継がれない遺伝子らしいのです。という事は、このドイツの研究チームの研究結果が正しいとすれば、薄毛になりやすい遺伝子は母親からしか遺伝しないと言うことになります。つまり、父親の薄毛の関係よりも、母親の父や祖父の薄毛が子孫に反映されると言うことです。確かに、薄毛の人が多い家系では祖先、子孫共に薄毛が多いと言うのは納得できますね。

    何が言いたいのかといいますと、「薄毛は遺伝する」のではなく、「体質」が遺伝するのです。AGAにはいくつかの原因があり、もちろん遺伝による体質も原因の1つなのですが、遺伝だけでは無いと言うことを理解する必要があります。つまり、「遺伝」はその原因の1つにすぎないと言うことです。しかし、薄毛の原因の1つであることには間違いないので、人一倍の頭皮や髪の毛への気遣いや、対策が必要になってきます。

    まとめ

    現在ではAGA治療の技術がとても進歩している為、早めにケアをすれば髪の毛は少しづつ生えてきます。生えてくると言うか、しっかりと成長するのです。ですから、自分一人で悩まず、あきらめずに、まずはAGA専門のクリニック等で無料カウンセリングを受けてみましょう。

    私は経験者だから言えるのですが、抜け毛、薄毛が気になりだしたら一人で悩まず、迷わずAGA専門のクリニックの医師に相談することをおすすめします。悩んでいる間にもAGAはどんどん進行しています。そうです、悩んでいる間にあなたの髪の毛は少しづつですが減っているのです。手遅れにならない為にも、早めの決断を!!

    AGAは早めの発毛治療で薄毛が改善します

    AGAの原因ホルモンバランス

    AGA(男性型脱毛症)はDHTと言う強力な男性ホルモンの影響で引き起こる、脱毛症です。そしてAGAは頭頂部、前頭部から発症します。この理由は、男性ホルモンと女性ホルモンの影響を受ける箇所が違うという事です。女性ホルモンは主に、側頭部と後頭部に男性ホルモンは、先程の頭頂部と前頭部にそれぞれ影響を与えます。つまり、AGAの原因は強力な男性ホルモンDHT(ジヒドロテストステロン)が、髪の毛の成長を抑制することによって、抜け毛が増えてきて薄毛へとなります。そこで今回は、ホルモンバランスについて勉強していきたいと思います。

    AGAの原因の1つがホルモンバランスの崩れ

    AGAの原因の1つとして考えられるのがホルモンバランスの崩れです。男性ホルモンの一種に「テストステロン」と言うホルモンがあり、そのテストステロンのほとんどが、睾丸で生成されています。このテストステロンは、男性器や性欲、骨格や筋肉の発達を促す働きがあり、このホルモンに5αリダクターゼ(還元酵素)が結びつくことによって、テストステロンがより強力な男性ホルモンの「DHT(ジヒドロテストステロン)」へと変化します。このDHT(ジヒドロテストステロン)こそが、AGA(男性型脱毛症)の原因そのものなのです。

    このDHT(ジヒドロテストステロン)は毛乳頭の受容体と結合し、ヘアサイクルを極端に短くする作用があります。通常ヘアサイクルは2年~6年と言われていますが、DHT(ジヒドロテストステロン)がホルモンバランスを乱すと、個人差はありますが早い人だと数ヶ月で髪の毛が抜け落ちてしまいます。ヘアサイクルが短縮されると、本来太く、そして長く育つはずだった髪の毛が早々に抜け落ち、数ヵ月後に新たに細い髪の毛が生え始めます。このように、AGAは徐々に進行していき太く長い髪の毛が減り、細くて短い髪の毛ばかりとなる為、薄毛になっていくのです。

    AGAの多くの男性は、額の生え際もしくは頭頂部から薄毛になっていきます。なぜかと言いますと、問題のDHT(ジヒドロテストステロン)を作り出す5αリダクターゼが生え際や頭頂部に多く存在している為です。aga_sAGAは上記の画像のようなタイプがほとんどです。AGAは一度発症してしまうと、生活習慣を改善しても完治することはありません。ですが、AGA治療と並行して生活習慣の改善をしていくことは、髪の毛にとってとても良い事です。AGA治療を行っていても、生活習慣によっては全く効果が出ないと言うケースもあります。ですから、AGA治療と並行して生活習慣を改善することによって、メタボの解消や、身体の調子がすこぶる良くなり、髪の毛も元気よく成長しますので、ぜひ生活習慣を見直してください。

    ホルモンバランスを整えよう!

    以上のような説明から、一度ホルモンバランスが崩れて、AGAを発症してしまうと生活習慣の改善だけでは完治しないという事が分かります。では、ホルモンバランスを整えるには何をすれば良いのか?という事なのですが、ホルモンバランスを崩す原因に考えられるのが「ストレス」です。ストレス社会の現代では、切り離すことができない存在となっています。ストレスを溜め込むことで、人間はホルモンに支障をきたすと言われています。

    ストレスが原因で起こる、自律神経失調症もそうですが、ストレスを甘く見ないという事です。簡単に言いますと、ストレスはホルモンバランスを司る神経を狂わせてしまうという事です。しかし、人間ストレスを溜めずに日々の生活を送るのは、とても困難な事だと思います。そこで、ストレスを溜めないのではなく、発散する事を意識してください。ストレス発散にはジョギングがおすすめです。有酸素運動をすることで、イライラが解消されストレス発散になります。適度な運動を心がけるようにしてホルモンバランスを整えましょう。

    まとめ

    ホルモンバランスが崩れるととても恐ろしいことになります。ですから、ホルモンバランスを崩さないように、日々適度な運動を心がけるようにして、ストレスを溜め込まないようにしましょう。このようにAGAは予防することができます。発症してしまった方は、生活習慣の改善だけで完治することは難しいのですが、あなたのまわりで、AGAになっている方がいらっしゃいましたら、「明日は我が身」と思い、日々の生活習慣を改善する事をおすすめします。AGAを発症してしまっている方も、あきらめずに専門のクリニックでAGA治療を受けながら、並行して生活習慣の改善をしていきましょう。そうすると、元気な髪の毛は復活しますよ。

    AGAは早めの発毛治療で薄毛が改善します